貴様ら!お時間あったら、ぜひ読んでって下さいね。


by Brother_M
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もう一つの本能寺の変 ~躊躇いの果てに~

ためらった。本当にためらった・・・。
彼女が忙しいのを判ってるから。
8月に大きなイベントが控えてる彼女を
こんな事に巻き込むわけにはいかない・・・
そう、何度も自分に言い聞かせた。

俺の中で葛藤していた。
プロにこんなどーでも良い事を頼んではいけない。
少なくとも8月までは、彼女に迷惑はかけれない。
しかし、俺がソレを必要とするの時期も、奇しくも同じ月。
どーする、YUME。

確かにお前は昔から実行力には長けていた。
しかし、それほどまでに実行すべき大切な事であったであろうか?
いや、お前はどーでも良い時ほど行動力があり
いつだって準備万端だった。
今回も同じだ。どーでも良い事だろ?だから、やめておけよ。

そう自分に何度も言い聞かせた。
でも、やはり走り出した俺は止まらない。
その向こうには栄光の光が見えてるから。(気のせい)
だから、俺は走り続けるのさ。keep on runningさ!と。

葛藤していた俺は、既に片手には携帯電話を持っていた。
気づけば通話ボタンを押していた。
意思ではない。
本能だ。
いや、煩悩か?
とにかく、歴史の教科書に載っちゃいたい。
2005.4.08 〝もう一つの本能寺の変〟と。
できれば 変↓ と発音してもらって。

そして、ついに俺は・・・通話ボタンを押してしまったのだった。

いつしか俺の口から発した言葉。





YUME: 「inariちゃ~ん、タータンチェックのスカートで同じものを
      2着作ってもらいたいのだけど、どれくらいで作れる?


Inari: 「YUMEさん、それってタイトな感じですか?(笑)

Yume: 「ううん、踊った時に少しヒラヒラぁ♪
      ってなる感じがイイんだよねぇ~☆




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ごめんね、inariちゃん。プロのデザイナーにこんなどーでも良い事を依頼して。
俺、頑張るからね。inariちゃんに負けないくらい8月頑張る。
高校時代、家路に着くまでに100個ボケられるか?
を試した時くらいに、体張って頑張るからね。



それでは聴いてください。今週の第1位で
『ゆめの馬鹿んs(複数形)』
作詞:YUME 編曲:つんく 心叫:inari

爽やかな週末の朝からノリノリになりたい人は
コチラの窓を開くだけでOK【CLICK!】

(長作権虫なので良い子は真似しちゃダメよ)
Let's sing a song!



♪♪ため息の出るような あなたの注文に
   あわれな目でユメ見る inari心よ
   金色に輝く 熱いステージの上で
   裸で踊りたいさ 本当ならば     (趣味:全裸  特技:全裸)

   急にかけて 驚かせ
   ささやいた 注文は
   二人だけの 秘め事
   ため息が  出ちゃう (by inari)

ah ユメはよろこびで バラ色の月日よ
   はじめてそんな注文・・・
   ゆめの馬鹿ンs (by inari)♪♪
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by Brother_M | 2005-04-09 09:27 | like a diary?