貴様ら!お時間あったら、ぜひ読んでって下さいね。


by Brother_M
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杉やん PART6(そろそろ飽きた・・・俺がw)

彼の名は杉やん。俺にCDを貸してなかなか返してもらえず
『マジで今日返しに行くから、~駅で待っててよ』と言われ、ずっと
夕方まで待っていたが、バックレられたことに全く気づかなかった
ピュアな男、杉やん。そんな彼のPART6をどうぞ。



さて、杉やんネタは細かいのをあげたらキリが無いんです。
例えば、俺は電車で1時間以上かけて通学してたわけですが
奴は生意気にも家から自転車で通学してやがったのです!
アフォなくせにっ(関係ないけど)
で、前にも少し書きましたけど、彼はフツーのママチャリに乗ってたんです。
ところが、やはりそこは杉やん。もっと改良すべき部分は
他にありそうな気もしたのですが、彼はそのチャリにあからさまに
似つかわしくないバックミラーを右ハンドル部に装着していました。

で、このバックミラーがクセものなんです。てか、杉やんがクセものに
違いないのですけどね。例えば、俺は杉やんとは帰りがけには時々
会って(すれ違って)たのです。俺は他のクラスの決まったグループと
帰ってたのですが、彼は単独チャリで疾風のごとく
普段は通学路の商店街を走り去ってました。

俺が友達と歩いてる。そこへあからさまにデカイ奴が猫背で疾風のごとく
後ろから俺たちを抜き去り、爆走してゆく。わき目も振らず。。。

YUME『あ、杉やーーーん!!!じゃあねぇ~~~~~!!!!!』
杉やん『・・・・・・』シカトかまし、更にスピードに乗って走り去る。
YUME『んだよっ、アイツ(笑)シカトかよ・・・(爆)』
YUME仲間達『なんか、スゴイよね・・・彼・・(爆)』

すると、15M?いや、もっとだな。。。20M以上は先で
急ブレーキをかける杉やん。そして!!!
そのままの向きで足で地面を蹴りながら、バックしてくる!!!!!
俺は、『なんだ!?どーした!!?んぁ?(笑)』
すると途中で何かを落として拾うなら解るんですけど
どんどん広い♪たくましぃ♪♪背中が俺たちに近づいてくる。。。
そしてついに・・・俺の目の前に杉やんがバックのままで到着しやがった!!
そして、一言、、、『YUMEちゃん、今さっき呼んだ?』

ハイ、爆笑♪てか、遅っ!!!!!

だったら杉やん・・・自転車の向き変えて来ればいいじゃねーかよ!!!
と、誰もがツッコミたくなるでしょ?でもですよ、それを実際に目の前でやられると、もう普通にツッコムだけじゃ、満足できないんですよ。アフォすぎて。
あまりにアフォなので、『いや、じゃあね!って言っただけだよ(爆)』
さっさと追い返すと、杉やんは『あ、ごめんね、気づくの遅くって・・・』と。
お前と俺は、日本とニューヨークかよ!!!という以上の時差中継。素敵

そして杉やんはさっさと追い払われるかのように帰るわけですが、
すぐさま俺は杉やんのバックミラーに目をつけ、もしや、あれなら
きっと秘密兵器っぽいから、すぐ気づいてくれるだろうと思い、もう一度
杉やんが少し離れた位置に行った時、おそらくそのミラーに俺が写り込んだ時
を見計らい、もう一度挨拶をしてみようと思った。

YUME‘あ、今だ!’『杉やーーーん、じゃあねぇ~~~!!!』
杉やん『・・・・・・』
YUME『野郎、、、またシカトかよっ!(爆)』

しかーーーーし!やっぱりただの秘密兵器ではなかったのです。
杉やんが手を上げてる!!しかも確実に顔が斜め横のミラーを見てる!!
俺を確認しながら、SEE YOU TOMORROW!!と右手を振ってやがる!!!!俺たちはあまりのカッコ良さに遠くから笑い者にしてたわけですが
その矢先でした!!!!!杉やんピーーーーーーンチ!!!!!!!
片手運転で前方見ずにミラー見てたせいでバランス崩れるぅ~~~
しかも最悪なことに、電柱にクラ~~~~~~ッシュ!!!!!!
ガッシャーーーーンとナイスな響きをさせ、杉やんの巨体が横へ崩れる。

爆笑しながら駆け寄るYUME一同。ε=ε=ε=┏( ・_・)┛ すたこら
YUME『杉やん!大丈夫!?(笑)』

たしかに杉やんは大丈夫でした。だってシティーハンターに
憧れるくらいですから。でも、杉やん、とても悲しい顔をしてました。
なぜなら・・・バックミラーが確実に真下へ、向いてはイケない方向へ
曲がっていたから♪俺たちは、そんな杉やんの悲しみを察して・・・

ここぞとばかり爆笑しました。



杉やんへ

ありがとう杉やん。君がアフォであってくれて。
だからボクはこーして、今ここでBLOGを書けているんだ。
本当に君には感謝してるよ。ところで杉やん、CDいつ返せばいい?
今度あの駅でまた待っててよ。絶対に次は行くからさ。
だから待っててよ。ちなみに、杉やん覚えてる?帰り道に一緒に入った
喫茶店で、俺が頼んだのは〝アイミティー〟だよ。アイスミルクティーを
面倒で略したんだ。行きつけの店だったからね。そしたら君は
こー言ったよね。『それじゃ、ボクも同じアイムティーで』って。
I'm tea じゃないよ。君は、君はね、紛れもなくYou are the king of アフォだよ。


(あと2回で終わりにします。キリないのでw つづく)
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by Brother_M | 2004-06-24 22:11 | like a diary?